気温が平年並み、雨降らず・・・。 予想したより筍の背が伸びません。
ほんとは2日目に、あわてて収穫するつもりでした。
でも、お遊びは、ここまで!これ以上延ばすと、タケノコがおいしくなくなります。
この筍シーズンの始まる時期の筍の見つけ方は、半分以上がゴム長靴の足裏の感触。地表に1センチほどの芽が出ていても、なかなか気づかない物です。
その為に初心者は、筍畑に入れません。筍の芽を踏み、気づかないままいると、そのまま筍は腐(くさ)ります。
さて昨日、の写真を見て、先っぽの芽の色がおかしい。芽が大きすぎると感じていた方は、(事情)通です。

筍の芽は、太陽の光を浴びると、黄色から黄緑色、そして緑色へと、変わります。今回はブログ用に、筍に覆(おお)いを掛けていました。
写真は掘り出す直前の状態。筍の横に見えるトキのくちばしのような道具は、筍掘り用のツルハシ。
掘り出した物は、この欄の下の<続きを読む>で!
本日のJTカップ、丸山茂樹様、優勝おめでとうございます。プレーオフを4ホールもするって、やはり最後は、気力なんでしょうか?
さて点数が、少なければ少ないほど良いスポーツ、ってなーんだ。
ゴルフって、そういう意味では、変なスポーツですよね。
そのゴルフで「ホールインワン」、つまり1打で穴に入れること(ホールの最少得点)は、一生に一度あるか無いかの出来事だと、聞いております。
この頃テレビでよく見かけるプロのゴルフ競技でも、わたしがホールインワンを見かけたのは、確か数年前の1度だけです。
それくらい珍しい「ホールインワン」を、たまたま知り合いの方が実現しました。この十月のアマチュア公式競技中の、淡路カントリークラブ16番ホールの出来事です。
ヤフーの地図では、こちらです。
このホールは、やや打ち下ろしの池越え、約140ヤード(約130m)ぐらい。アマチュアの公式競技用ですので、淡路カントリークラブのホームページにあるショット位置とは、別の場所からのものです。

「へー、良かったね」と、言うべきか。このお方、実は80歳代の男性です。いや、お若い。まさしく、高齢パワー、脱帽、脱帽です。
この方にとって、「若いモン」とは、きっと5~60歳なのかもしれませんね。
なおこの写真は、 淡路カントリークラブ様のご厚意により、特別に職員同伴のもとで、許可をいただいて撮影したものです。昨日は、 淡路カントリークラブの皆様、ありがとうございました。
先週テレビでは、時々ハローウィン(祭)の様子を報道していましたね。前回の、桜井の駅から茶臼山古墳島へ向かう沿道でも、カボチャのお化けを見かけました。
欧米のように、収穫を祝うハローウィンや感謝祭のような「お祭り」が、淡路島にないのか?

淡路島では、秋には収穫に感謝の祈りを捧(ささ)げ、春には豊作を祈念して、神様をお祭りします。秋分の日と春分の日の年2回するお祭りが、「しゃにっつぁん」として愛されている社日信仰です。
ふだんは、写真のようにどっかの空き地に、たいてい五角ないし六角形の石碑がポツンと建っているだけです。
いつごろから始まったかについては、淡路島の歴史から見ると、ごく新しい。記録によれば、阿波徳島十二代藩主冶昭(はるあき?)が、五穀の豊穣を祈って徳島県側からはじめた。寛政元年(1798)以降のことだ。
北は旧淡路町の2箇所(耕作地が少ないため?)から、南の旧南淡町39箇所まで、全島で269箇所もあります。但し、約20年前の記録なので、現在は多少減少しているのではないだろうか?
詳しくお知りになりたい方は、10年の歳月をかけて調べられた「淡路島の社日信仰」田村 正著を、ごらんください。洲本市立図書館にも蔵書があります。