2010年4月 7日 (水)

ツバメ その2 巣作り

Photo
 今回は、去年の巣を再利用するようです。4月2日に少し凹んだところ、去年壊れた部分の手直しだけ、1日で作業は終わりました。写真を見ると、くちばしで運んできた新しい泥の部分だけ、色が濃いのがわかります。


Photo_2
 さて2枚目の写真、こちらは5日撮影です。外壁のあとは、寝床の準備。居心地が良くなるように、材料の枯れ草選びは、大変でしょう。

 この写真をクリックすると、くちばしに素材をくわえてる様子が、よくわかります。

2010年4月 6日 (火)

蛾(が) 

 昨日も今日も曇り時々晴れ。筍(たけのこ)掘りのためには、 気温は高めという、好条件。それだけではタケノコの芽は、出ません。少し雨がほしい所です。


Photo
 さて昨日、我が家の庭に、珍客が訪れました。薄茶色の単色ながら、見事なデザインです。ほとんど動きません。この写真を撮るために、サインペンをおいたところ、少しだけ触角と羽を、動かしました。
 その後いつの間にか、彼女は姿を消したようです。

2010年4月 5日 (月)

筍(たけのこ) その3 四日目(収穫)

 気温が平年並み、雨降らず・・・。 予想したより筍の背が伸びません。
 ほんとは2日目に、あわてて収穫するつもりでした。
 でも、お遊びは、ここまで!これ以上延ばすと、タケノコがおいしくなくなります。
 この筍シーズンの始まる時期の筍の見つけ方は、半分以上がゴム長靴の足裏の感触。地表に1センチほどの芽が出ていても、なかなか気づかない物です。
 その為に初心者は、筍畑に入れません。筍の芽を踏み、気づかないままいると、そのまま筍は腐(くさ)ります。
 さて昨日、の写真を見て、先っぽの芽の色がおかしい。芽が大きすぎると感じていた方は、(事情)通です。
Photo
  筍の芽は、太陽の光を浴びると、黄色から黄緑色、そして緑色へと、変わります。今回はブログ用に、筍に覆(おお)いを掛けていました。
 写真は掘り出す直前の状態。筍の横に見えるトキのくちばしのような道具は、筍掘り用のツルハシ。
掘り出した物は、この欄の下の<続きを読む>で!

続きを読む "筍(たけのこ) その3 四日目(収穫)" »

2010年4月 4日 (日)

筍(たけのこ) その2 三日目

Photo
 昨日今日と、平年泣きの気温と言うことで、少し肌寒い状態が続いてます。季節の変わり目は、体長が壊れやすいので、用心しなくっちゃ。
 さて一昨日のタケノコは、昨日湖のようになりました。


 それで、下の写真が今日の状態です。明日は、いよいよ掘り出します。

Photo_3


2010年4月 3日 (土)

洲本城趾の桜

 今朝、出荷のあとで桜見物に出かけました。島内の桜の見頃は、今日明日あたりではないでしょうか。
Photo
 写真は、洲本城趾の駐車場から見た桜です。午前7時頃のことですので、人も少なくのんびりしてました。もっとも少し肌寒かった、わけですが・・・。 
 ここの花は、八分咲きから、だいたい満開のようでした。中には残念ながら一部では早くも、葉桜に。
 でも、まだまだつぼみのふくらみかけた桜も、あるわけで・・・。梅林では、今盛りの梅の木が一本ありました。

2010年4月 2日 (金)

筍(たけのこ) その1

 昨日の暴風(雨?)のあと、今日は急に気温が上がりました。
 ひょっとしたら、タケノコが顔をのぞかせているのかな?
 で、ちょうど地割れを起こした物が、見つかりました。1日でどのくらい延びるか?あしたの写真をお待ちください。
Photo
このタケノコ以外は、早速出荷します。 佳(よ)い値が付けばよいのですが・・・。

2010年4月 1日 (木)

ツバメ その1

 10日ほど前に、二匹のツバメが帰ってきました。まだ巣の周辺を飛び回っているだけ、巣作りの作業はしておりません。最初からつがいでいるところを見ると、 去年巣作りをした鳥たちです。
去年巣立ったツバメたちは、淡路島に帰ってこれたのでしょうか?
Photo

続きを読む "ツバメ その1" »

2009年12月 6日 (日)

ホールインワン

 本日のJTカップ、丸山茂樹様、優勝おめでとうございます。プレーオフを4ホールもするって、やはり最後は、気力なんでしょうか?

 さて点数が、少なければ少ないほど良いスポーツ、ってなーんだ。

 ゴルフって、そういう意味では、変なスポーツですよね。
 そのゴルフで「ホールインワン」、つまり1打で穴に入れること(ホールの最少得点)は、一生に一度あるか無いかの出来事だと、聞いております。
 この頃テレビでよく見かけるプロのゴルフ競技でも、わたしがホールインワンを見かけたのは、確か数年前の1度だけです。
 それくらい珍しい「ホールインワン」を、たまたま知り合いの方が実現しました。この十月のアマチュア公式競技中の、淡路カントリークラブ16番ホールの出来事です。
 ヤフーの地図では、こちらです。

 このホールは、やや打ち下ろしの池越え、約140ヤード(約130m)ぐらい。アマチュアの公式競技用ですので、淡路カントリークラブのホームページにあるショット位置とは、別の場所からのものです。
Photo_2
 「へー、良かったね」と、言うべきか。このお方、実は80歳代の男性です。いや、お若い。まさしく、高齢パワー、脱帽、脱帽です。
 この方にとって、「若いモン」とは、きっと5~60歳なのかもしれませんね。
 なおこの写真は、 淡路カントリークラブ様のご厚意により、特別に職員同伴のもとで、許可をいただいて撮影したものです。昨日は、 淡路カントリークラブの皆様、ありがとうございました。

続きを読む "ホールインワン" »

2009年12月 5日 (土)

河豚(ふぐ)鍋

 たまたま身内に、善いことがあったので、お祝いです。


 「えいっや」と、ふぐ鍋を食べに行ってきました。

Photo


「今日ちょうど河豚が入ってばかり。二匹つぶしましょう。まかせてください」と、不気味なお言葉。
写真は、そのフグです。右側の細長く赤く見える部分がしっぽの部分。


 まず、骨の付いた身の部分だけを、たっぷり鍋に入れます。

 あとは、じっくり身が浮いてくるのを、待つだけ
Photo_5


 それでも。まだまだ身はあります。


Photo_6

骨付きの身を堪能(堪能)したら、野菜をたっぷり入れます。野菜に火が通ったら、フグの身のみの部分を入れます。
二度目が出来る間に、フグ皮の湯引きを、ゆっくりいただきます。
Photo_3

続きを読む "河豚(ふぐ)鍋" »

2009年11月 9日 (月)

社日(しゃにち)祭{しゃにっつぁん}[補訂]

 先週テレビでは、時々ハローウィン(祭)の様子を報道していましたね。前回の、桜井の駅から茶臼山古墳島へ向かう沿道でも、カボチャのお化けを見かけました。
 欧米のように、収穫を祝うハローウィンや感謝祭のような「お祭り」が、淡路島にないのか?
Photo

 淡路島では、秋には収穫に感謝の祈りを捧(ささ)げ、春には豊作を祈念して、神様をお祭りします。秋分の日と春分の日の年2回するお祭りが、「しゃにっつぁん」として愛されている社日信仰です。
 ふだんは、写真のようにどっかの空き地に、たいてい五角ないし六角形の石碑がポツンと建っているだけです。
 いつごろから始まったかについては、淡路島の歴史から見ると、ごく新しい。記録によれば、阿波徳島十二代藩主冶昭(はるあき?)が、五穀の豊穣を祈って徳島県側からはじめた。寛政元年(1798)以降のことだ。
 北は旧淡路町の2箇所(耕作地が少ないため?)から、南の旧南淡町39箇所まで、全島で269箇所もあります。但し、約20年前の記録なので、現在は多少減少しているのではないだろうか?
 詳しくお知りになりたい方は、10年の歳月をかけて調べられた「淡路島の社日信仰」田村 正著を、ごらんください。洲本市立図書館にも蔵書があります。

続きを読む "社日(しゃにち)祭{しゃにっつぁん}[補訂]" »